コラム|暮らしのデザイン

コロナ対策 ~みんなでできること~

2020/04/09



先日4/7に、日本でついに新型コロナウィルスに対して初めて非常事態宣言が発動されましたね。

海外の国・地域と比べると、爆発的には増えていない日本の状況はまずまずと言えるでしょうが、、やはり着々と感染は進んでおり、感染者数は約4,000名、死者数ももうすぐ3桁になろうというところ。

コロナの異常に強い感染力だと、この数字が倍・・倍・・となりかねない(感染経路不明が多い)ということで、ついに踏み切ったという感じでしょうか。


なにはともあれ、私たちの身近に、すぐそばに感染(潜伏)している人がいるのでは・・と皆さん心配されていますね。

ここで改めて、現実的なところで何に気を付け、何をしなくてはいけないか、をおさらいをしましょう。



コロナウィルス感染症対策をより分かりやすく。



厚生労働省及び経済産業省、消費者庁、文部科学省が、先月末に新型コロナウイルス感染症対策についてわかりやすく紹介する動画をリリースしました。

手洗い、普段の健康管理、部屋の換気、マスクの自作を含む咳エチケットなど、ひとりひとりができる新型コロナウイルス感染症対策を紹介しており、子どもにも分かりやすい内容になっています。

具体的には、新型コロナウィルスから身を守る方法や、他の人にウィルスをうつさないためにやることなどを解説しています。



やってみよう!新型コロナウィルス感染症対策「みんなでできること」


コロナウィルス感染症対策「みんなでできること」動画

※動画担当窓口:経済産業省 商務・サービスグループ



どうやって広がる?


感染した人のくしゃみ、せき、つばとかと一緒にとんで、まわりの人の口や鼻に入って感染していく。

電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど、ウィルスがついた場所を触ることで感染してしまうことも。



感染しないために大切なこと


ポイントは3つ。

①正しい手洗い、②毎日の健康管理、③適度な部屋の換気を分かりやすく動画で説明されています。



まわりにうつさないために


3つのせきエチケット。

①ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う

②服の袖で口・鼻を覆う

③マスクで口・鼻を覆う

※感染を予防する効果は期待できないので「過信」しないように!


その他、普段手で触る部分でも注意しておく場所の紹介もあります。




カンタン!マスク作りに挑戦!


マスクが手に入らないなら、つくるのも手。

どうしてもマスクがない時は、自分でマスクをつくって対策することも有効です。

動画上で分かりやすく、必要なものや作り方の流れが説明されています。




説明されていることは、ごくごく基本的なことで一度は耳にしたことがあるやと思います。

今一度、基本に立ちかえり、身の回りのできることからやっていく・・ということがすごく大切なことなんですね。


そして、いろいろな情報が溢れている中で、できることを絞り込み、現実的にやれることから習慣化していくことが大事なことなんだと思います。

あらためて、動画を見て頂きつつ、みんなでコロナ危機を乗り越えていきましょう!


デザイン工務店 編集部

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