デザイン工務店

  • news
  • favorite

close ×

デザイン工務店

  • news
  • favorite

close ×

close ×

VOICE

グランハウス一級建築士事務所 2019/05/14

これから子どもたちの自慢の家になっていきそうです。


■家づくりでのご要望を教えてください。


「健康的で気持ちがよく、それでいてカッコイイ家を」というのが私たちの希望でした。


■どんなお家になりましたか。


私たちの家は、夫と3人の子どもたちでにぎやかに暮らします。特に子どもたちには、家の中ではまるで屋外で過ごすようにのびのび過ごしてほしくて、家の中心に太陽の恵みあふれる吹抜けを設けました。 




ここでは段差に腰かけたり、寝転んで本を読んだり。家族が好きな場所で、思い思いに寛げるLDKが私たちの好きな場所ですね。


また設計士さんからのご提案で、この吹き抜けのあるリビングの床を1段下げることで、天井の高さが際立って見えるので、見上げるのが楽しくなるんです。

というのも、見上げた先にある2階ホールにはデスクを造作して子ども部屋にしたことで、キッチンから勉強する子どもたちの背中を見守れるんですよ。子どもの個室を最初からつくらないで、成長とともにアレンジして楽しめるプランにしてもらったのでムダなく住んでいけるのが嬉しいです。


 


キッチン背面には、家族が多い私たちにぴったりなたっぷり収納できる造作棚。そして隣には多目的なワークスペースを配置し、収納をカーテンで目隠ししています。キッチンとダイニングテーブルを一直線に配置すると、家事動線が短くなって食事の支度が楽しくなりました。

子どもたちの友だちが遊びに来た時も様子を見ながらおやつを出したりできるので動線も収納もとても便利ですね。




動線といえば、外観は平屋をベースにしたデザインで、雨に濡れず家の中へ入れるガレージを提案いただきました。

このガレージは雨のとき本当に助かっていますね。

1階と2階の配色、片流れの屋根、窓の形までとてもカッコよく設計してくださいました。

ちなみにこの奥にはウッドデッキとウッドフェンスのある庭があるので、

道路からの視線を気にすることなく、子どもたちは安全にのびのびと遊ぶことが出来ます。



 

さらにこのウッドデッキはお風呂と隣接していて、夏の夕涼みにぴったり!

サイズは小さいですが、窓を開けて露天風呂気分で入浴したり、夏にはプール代わりに水遊びをするのも楽しい遊び心ある場所にしていただきました!

ウッドデッキを囲むように、コの字型のレイアウトで間取りをつくってもらったことで、

暖かな太陽の光が各部屋の奥の方まで届きとても気持ち良く快適に過ごせる住まいです。

これから子どもたちにとっても自慢の家になっていきそうです。



この記事のキーワード

  • ガレージ
  • 吹き抜け
  • 収納
  • 子育て
  • ウッドデッキ

PICK UP

この記事を読んだ方は、この記事も一緒に読まれています

PAGE TOP